ダナーの定番ブーツはコレだ!お手入れ方法や購入時に注意するべきこと

記事の目次

  • 登山やアウトドアにダナーのブーツが選ばれる理由
  • ダナーの定番ブーツといえば!おすすめの種類をピックアップ
  • 購入時に意識したいダナーのブーツの注意点
  • ブーツを長く愛用するためのお手入れ方法
  • ダナーのブーツで叶えるオシャレ!おすすめコーディネート6選
  • 定番だけど絶対外さないダナーのブーツを愛用しよう

アウトドアブーツの代表と言っても過言ではない、世界的にも絶対的な知名度を誇るダナーブーツ。日本でも人気を誇るブーツメーカーですが、靴屋でDanner商品を探すと豊富なラインナップに驚かされる筈です。そこでダナーのブーツ購入に迷わない為に定番ブーツやお手入れ方法、購入時の注意点について当記事は解説していきます。ダナーブーツが気になっている方や、購入後のお手入れ方法に疑問を抱いてる方へ参考としてお役に立てて頂ければ幸いです。

登山やアウトドアにダナーのブーツが選ばれる理由

 

 

元々Dannerは格安のワークブーツを制作するメーカーでしたが、ゴアテックスを取り入れた業界初の試みで人気が急上昇。軽くて履き心地抜群、防水・揮発性といったブーツでは類を見ない機能性を搭載されています。職人が一足一足手作りで仕上げ、履き心地抜群で過酷な環境に耐えれる機能性に優れたアウトドアブーツが世界中で愛される秘密です。

完全防水のゴアテックスを採用

ダナーブーツ最大の特徴は、靴を製作する企業で初めて取り入れた「ゴアテックス」。ゴアテックスとは簡単に説明すると水は通さずに、水蒸気だけが通過でききる無数の穴が空いたフィルム素材です。本来であれば、ブーツに搭載するのは不可能と言われてた素材です。ダナーでは業界で初めて、ブーツにゴアテックス素材を使用することに成功。そのため防水性、揮発性に優れておりアウトドアなど過酷な環境でも快適に使用できるブーツとしてDannerは世界中で支持を得ています。

アーバンスタイルにも合わせられるスタイリッシュなデザイン

勿論ダナーブーツの魅力は機能だけではなく、どんなスタイルにもマッチするスタイリッシュなデザイン。特にカジュアルなコーディネートの相性は抜群です。近年ではアウトドアブランド「Snow peak」や、アウトドアファッションブランド「パタゴニア」とのコラボレーションアイテムも発売。アウトドアブーツの最高峰として、更に世界中に名を広めております。

ダナーの定番ブーツといえば!おすすめの種類をピックアップ

ダナーライト

これぞアウトドアブーツの傑作、ゴアテックスを搭載したダナーのフラッグシップモデルです。人気の理由も納得のデザインと機能性で、長年支持され続ける歴史的一足。

ITEM
DANNER/ダナー DANNER LIGHT ダナーライト マウンテンブーツ トレッキングブーツ
DANNER/ダナー DANNER LIGHT ダナーライト 【ワイズ:EE】【靴】 マウンテンブーツ トレッキングブーツ

ダナーライトマウンテン

ダナーの代表的なトレッキングブーツで、勿論ゴアテックス素材が採用された長年の人気を誇る商品。インパクトのある外見と履き心地のギャップがたまらない一足です。

ITEM
[ダナー] ダナーマウンテンライト MOUNTAIN LIGHT メンズ BROWN
・今もなおポートランドの工場でハンドメイドにこだわり特徴的であるステッチダウン製法により組み立てられている。 ・ゴアテックスブーティーによる防水・透湿性能により靴内部を快適に保つ。 ・ダナー式ステッチダウン製法を採用。 初期段階からの足馴染みの良さと返りの良さが特徴。 ・クラッシックな面持ちながらもブーツとは思えない快適性を持つと同時にブーツならではの堅牢性をも併せ持つ。 ・ビブラムクレッターリフトが耐摩耗と高いグリップ性を確保、ミッドソールは衝撃吸収性を高めている。 ・ソール交換可能。 素材=天然皮革(フルグレインオイルドレザー) サイズ規格=EE 製法=ダナー式ステッチダウン製法 【サイズ目安】 このシューズの作りは大きめです。 0.5cm下のサイズをおすすめします。 ※生産時に使用される革の部分により、左右もしくは片足においての外側、内側で革の質感の異なる場合や革の性質上シワやキズがある場合がございます。 これは不良品ではなく商品の特性上のものとなりますので、あらかじめご了承のうえご注文いただきますようお願い致します。

購入時に意識したいダナーのブーツの注意点

アウトドアブーツとしての認知度は、他に類を見ないダナーブーツ。決して安い買い物ではないだけに、購入前には幾つか押さえておきたいポイントも。買った後に後悔しない為に、購入する上での注意点について解説致しましょう。

ダナーのブーツは「サイズ」に注意しよう

ダナーのブーツは原産国がアメリカなので、日本のスニーカーサイズとは違い商品や型番によってサイズが変化する上に特殊な表記をされています。基本のサイズ幅はは「D  EE  W  EEE  EEEE」と表記され、EEEE表記に近づく程太いサイズとなります。更にミリタリーモデル等、モデルや型番によって更に表記が変化するので自己判断が難しいのが現状となっております。実店舗にて試し履きを行い、後に割安なネットで購入する方法が一番おすすめです。

アウトレットやセール品に潜む偽物にも注意!

優れた機能性と数十年履き続けれる耐久性を持つ反面、購入価格がどうしても高額なDannerブーツ。少しでも購入価格帯を抑えたい気持ちは、本当に良く分かります。ですが低価格帯の商品には、Danner商品を偽った偽物が紛れている恐れも。偽物のブーツには、ダナーブーツ1番の魅力であるゴアテックス素材が使用されておらず期待外れな結果となってしまう事も。値段を抑えるあまりに安物買いの銭失いとならないように注意致しましょう。また偽物とは違うものの「ダナーライト」と非常に酷似する、原産国を東南アジアへ移した「ダナーフィールド」と呼ばれるアイテムもラインナップされています。目的のアイテムと非常に間違えやすいので、購入時には細心の注意を払いましょう。

ブーツを長く愛用するためのお手入れ方法

折角購入したダナーブーツ、定期的なお手入れで末長く使用していきたいものです。そこでダナーブーツを長く愛用する為の、メンテナンス方法とアイテムを紹介。是非購入後にケアの参考としてお役立てください。

手順1、靴紐を解いてブラッシング

靴のブラッシング画像

出典:PIXTA

先ずは紐靴を全て外しましょう。靴紐を通す「鳩目」部分周辺は、泥やカビなどの汚れが溜まりやすくブーツを腐食しやすい部分です。メンテナンス毎にブラッシングで、溜まった汚れを取り除きましょう。

手順2、専用クリームやオイルで拭き取る

靴のオイルアップの画像

出典:PIXTA

次に専用クリームやオイルで拭き取り作業を行います。目的は乾燥した皮部分に、栄養と艶を与える事。革製品は乾燥した状態が続くと、ひび割れを起こし穴が開いてしまう恐れがあります。

アウトソールも定期的に交換すること

アウトソールとは、自然とすり減って行くブーツの靴底部分。ダナーブーツには耐久度とグリップ性に優れるビブラム社のアウトソールが使用されています。勿論長年履き続ける事を前提として作られた商品なので購入店やリペア店で交換が可能です。

ダナーのブーツで叶えるオシャレ!おすすめコーディネート6

登山やアウトドアにおすすめのオシャレコーデ

動いやすいワイドデニムを搭載し、街着とアウトドアの両立を可能にした画期的なスタイル。高尾山などのハイキングに参考にしたい。

 

 

ハーフパンツ×dannerブーツで涼しげなハイキングスタイル。バケットハットがアウトドアスタイルに一躍を買うコーディネートです。

 

 

シンプルカラーアイテムを敢えてセレクトし、Dannerブーツを主役として引き立たせるコーディネート。

 

街着に合わせたスタイリッシュなコーデ

 

 

ミリタリージャケットに黒スキニーを合わせ、アクセントとしてインパクト大のdannerブーツをチョイス。場所を選ばない画期的なアウトドアスタイル。

 

デニム×Dannerブーツの鉄板アメカジスタイル。アウターを脱いでも、差し色でパステルブルーのシャツで決まる計算されたコーディネート。

 

 

続いてスウェットとミリタリーアウターを搭載した、アウトドア×アメカジの融合スタイル。アウターの内素材とDannerブーツの合色が素敵です。

 

定番だけど絶対外さないダナーのブーツを愛用しよう

レザーブーツの画像

出典:PIXTA

定番ながらも優れた快適性を長年実現することが出来るダナーのブーツ。お洒落だけではなく、登山やバイクといった天候に左右されるアクティビティにも耐える機能性が自慢です。快適な履き心地と耐久性から、靴を買うならダナーブーツ一足だけ揃えておけば十分という声も。きちんと手入れを行えば、10年以上の年月を平気で耐え抜く耐久度を誇ります。長い目で見ると、スニーカーを買い換え続けるより遥かに経済面でおトクに。徐々に皮が馴染み、自分の足へとフィットしていく世界で一つだけのブーツを育てる魅力もダナーブーツならではですね。末長く愛用する為にも、小まめなメンテナンスを行い、大切に使用しましょう。

紹介されたアイテム

DANNER/ダナー DANNER LI…
[ダナー] ダナーマウンテンライト MO…

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